2009年12月01日

いつの間にか紙切れにこもってたモノ。


知らず知らずの内にたまっていく、レシート

「何買ったんだっけ」
「何食べたんだっけ」

最近の事なのにレシートを見ないと思い出せない

大切なあの人に買った物ならいつ買ったのか思い出せるのに

知らず知らずの内にたまっていく、思い出

知らず知らずの内に忘れ去る思い出

残る思い出と残らない思い出
必要なモノとそうじゃないモノ

人とは自分でも知らない内に取捨選択をしているのだろう

思い出して甘酸っぱくなったり、懐かしんだり


自分が歩んできた形ない証は確かにそこにある
posted by one at 07:42| ☔| Comment(26) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

物理的な距離。心の距離。


物理的に1時間半ないしは、3時間で着ける距離。


でも今の自分には遠くて遠くて、辿り着けない。


簡単な一歩。


何の気なしに踏み出せるはずの一歩。


すぐに辿り着けるのに。


簡単な筈なのに。



どうしてこんなにも遠いのだろうか。



蜃気楼のようだ。



ゆらゆら揺らめく、陽炎のようだ。



きっと君はいつもの笑顔なんだろう。


きっと何食わぬ顔で、相も変わらず同じ言葉を言うのだろう。



それでも君と同じ時間を重ねたいんだ。


同じ時間、同じ空間…


きっと、会いに行っても強がってしまうだろう。


何ごともなかった顔で会いに行くだろう。


でも今は、それさえ出来ない。


何気ない、細やかで些細な時間を重ねること。


いつになったら、君の減らず口が聞けるのかな。
posted by one at 04:13| ☁| Comment(17) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

新しい世界を知ること。


新しい世界を知らず死んでいく人。


知るのを拒否し続け、向き合うことなく死ぬ人。


新しい世界を知る事が良い事なのか、悪い事なのか、それは分からない。


知る事によって生まれる苦しみ、悲しみ、辛さ。


知らない事によって生まれる妥協、甘え、依存。


何が真実で、何が大切な事なのか。


自分の目は、心はどこを向いているのか。


人間が人間らしく生きていく為に必要なもの。


しかし、自分をだまし続けて生きる事も、また真実なのだろう。


世界は常に変わっていく。


世界を知ろうが知るまいが、
日々刻々と変化していく。


世界を知った事で失ったもの、得たもの。


過去には戻れないが、

しかし今見えている世界が、真実の世界なのだと、そう思いたい。
posted by one at 09:42| ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意味から意義へ。


僕達は変に頭が良いから、何に対しても存在意義を求めたがる。


生きる意味、死ぬ意味、


人生とは、自分って、、、



だけど、君がそこにいるだけで、それだけで全ての意味を成しているんじゃないだろうか。

全ての事が許されるんじゃないだろうか。


君がその場所に自分の足で立っている事、


自分の意思で生きてる事。


それが一番大事な事なんだ。


"イミのイミ"


些細な事が積み重なって意味となる。

それに価値を見出だして意義となる。
posted by one at 09:20| ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

有限な時の中で。

ゆったり流れる時間。


せわしく流れる時間。



されど、日々は何一つ変わりなく。



同じ事を繰り返す。



同じ空。


同じ景色。



何かが違うのだろう。



でもその違いが今の私には分からない。



なぜ生まれて来たのか。


どうして生きているのか。



答えを探そうとしない者に、答えを見つける術はなく。



聞こえるのは、時計の針の音ばかり。


重ねるは、歳ばかり。

posted by one at 05:23| ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

そしたらきっと世界は。

蛇口をひねること。


ドアノブを回すこと。


それはいともたやすく、簡単なこと。


でもそのことからずっと目を背けていた。

ずっと気付かないふりをしていた。


空白の数年間。


誰かのせいにして、悲劇のヒロイン気取って。


妄想で描いた中で生きていた。


でもある時、そんな自分が嫌になって、変える事にしたんだ。


一人の力で一歩一歩。


きっと今まで想い描いたものと、何か違う筈だ。


違ったものが見つけられる筈だと信じて。


だけど実際目にした世界は、汚くて、卑怯で、腐っていた。

想い描いたものは何一つなかった。


絶望した。


今までとは違う種類の絶望。


諦め、失望、喪失感。



心を支配するのは、胸をすくう空しさ。



しかし、一歩踏み出して分かった事がある。


蛇口のひねり方。


ドアノブの回し方。


世界を変える方法。



世界を変える事は、いともたやすく、簡単な事だ。


それを知っただけでも、絶望した甲斐がある。



例え絶望しても、蛇口をひねろう。


ドアノブを回そう。


そしたらきっと世界は変わる。

posted by one at 10:32| ☔| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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